病院の呼称の違いとは

普段生活していて、本質的には同じでも呼び方が違ったり、逆に似たようなものですが中身としては存外違っていたり、というような
モノやことってありますよね。その中の1つで気になるのは、病院の呼称です。よく「◯◯病院」ですとか「◯◯クリニック」という名前の違いがありますが、病院とクリニックの違いとは一体何なのでしょうか。イメージの問題かな?などと勝手に解釈していましたが、こういうことは現場の人間に聞くのが1番。ということで看護の仕事をしている友人に聞いてみました。

結果、呼称によって違いはある、ということでした。確か患者さん用のベッド数で違う、ということでした。
20床(1ベッドあたり1床、というカウントも今回初めて知りましたが)というのがリミットで、19床以下だとクリニック(診療所も含まれる)
で、20を超えると病院、という扱いになるのだそうです。平たく言えばどれだけ患者さんを受け入れられるかで、呼称が変わるんだとか。ちなみにさらに100床を超えると総合病院、という呼称になるんだそうです。
さらに裏の話になると、呼称が変わると医師や看護師の数などに制限がかかってしまうため、経営の為に意図的にベッド数を抑えている所もあるんだとか。世の中厳しいですね。
小さな疑問が解消されてスッキリしました。やはりその道の人間に聞くのが1番手っ取り早いですね。

病院とクリニックの違いについてもっと掘り下げたい方はこちらをご覧ください。

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