ネットで病院探し

最近ではインターネットの普及、発展もあり、各病院がそれぞれホームページを開設してその病院の沿革から様子、医院長あいさつや写真などもついて詳しく掲載されており、ホームページどころかデジタルパンフレットもあるようです。

紙の資料だと病院の比較もしにくいですが、インターネットで見ることが出来れば別窓や別タブを開いておけばすぐに移動出来るし、比較もしやすくなったしなんといっても時間や場所を選ぶことがないというのがかなりのポイントになるのではないでしょうか。こうしたところでもどこの病院に行こうかと迷えるのは、とても贅沢だなとも思います。

この少子高齢社会がどんどん加速していくであろう中で、病院選びはとても大事です。もちろんそれは病院側もそう感じているようで、ホームページもとても見やすくページ移動も早く出来るし、綺麗に作られているだけでなく読み物として楽しくもあります。なにか病気の解説のページがあったり、診療科紹介のページなども個性が出ていいですよね。病院も、特に私立は経営があるのでなるべく患者には自分のところを選んでほしいと思っているでしょう。在宅医療などもこれからどんどん発展していくでしょうから、今でも日本は個人でどこの病院に行くかは自由に選ぶことが出来ましたが、今後はさらにこの傾向は進むと思います。公立病院は気にからの資金があるので経営に関してはゆるくある部分があると思いますが、医療業界はどんどん変わっていくのでそのへんも変わっていくでしょう。

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